山手線 新橋駅 |
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山手線で旅をする |
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新橋駅新橋駅は、JR山手線、京浜東北線、東海道本線、横須賀線そして東京メトロの銀座線、
都営浅草線の二本の地下鉄と新交通ゆりかもめを有する隠れた山手線のターミナルです。 新橋駅から横浜駅まで日本で始めて、蒸気機関車が走ったのが、1872年(明治5年)ですが、 実際には、現在の新橋駅ではなく、今話題のシオサイト付近にあった旧の新橋駅からの発着と
なっていました。現在の駅舎は、二代目で烏森駅が改称されたものです。 新橋は日本の鉄道の歴史という観点から見れば、非常に重要な地域ですが、現在では、完全に シオサイトを中心とする新しいビジネス街として発展を遂げています。本日はこのシオサイトを 中心にまわってみたいと思います。 この数年、山手線の駅前で表情が激変した地域が二ケ所あります。新橋駅と品川駅です。 最近の東京の傾向ですが、ポツンと高層ビルが建つことが少なくなりました。 広範囲の再開発で、新しい街を一機に構築してしまう手法が、主流となり、激変してしまった のです。でもこれには、かなりまとまった土地の確保が必要です。今後、山手線内でこれだけ
まとまった土地が出てくる事は非常に難しいと思われます。 山手線を降りて、東口に向かいます。新交通ゆりかもめに向う人が沢山います。現在では、東京 でも有数の観光地になったお台場に向う観光客の方々でしょう。地下道を下りて、古い地下街を
抜けるとそこには、広い地下の空間が突然現れます。 空が見えたので右にルートを取ると、そこには日本TVの巨大なビルがそびえ立っていました。 日本TVは汐留でも一番新橋駅寄りにあり、またその姿も一番インパクトがあります。やはり マスコミは人気があるようで、修学旅行の中学生が大挙押し寄せていました。 このシオサイトにある会社は、一流ところが軒並み並んでいます。世界屈指の広告代理店、電通が 入る カレッタ汐留、松下電工の東京本社ビルが入る松下電工ビルそして汐留タワーには資生堂と いったところです。
SFアニメの未来都市を、彷彿させてくれます。 |
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各ビルをつなぐデッキを歩きましたが、風の強い事。今日だけなのかと思いましたが、海も近いですし、 ビル風の影響も普段からありそうな感じで す。 シオサイトは新橋駅のイメージが非常に強いですが、実際にはお隣の浜松町まで続く南北に長い 作りになっています。特に南の地区は住居地域 になっていますが、海も見れて最高の居住空間で しょうね? |
さてこのシオサイトですが、実は山手線の内側にもあるのです。 私としては 小振りなこちらの街並みのほうが好きです。 チッタイタリアというテーマパークのようなイタリア街は、一見の価値があり ます。これは本当に地権者の協力無しには、絶対成功出来なかった偉業 だと思います。 新橋駅に下車しなくても、山手線の中から、この街並みを見ることができ ます。品川方面から乗車された方は、ぜひ新橋駅手前付近で左側をご覧 になってください。とても馬券売り場とは思えないJRAのウインズ汐留の 荘厳なビルの付近に、イタリア街を見る事がですます。 最後にはどうしても新橋らしい所に行きたくなりまして、新橋駅の西口に向かいます。 夕刻の新橋駅には、サラリーマンが飲食店に溢れ、活気ある 会話が飛びかってました。なぜかほっとした私には、よそ行きの東口より庶民的な西口のほうが性に合いそうです。 |
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