山手線 池袋駅 |
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山手線で旅をする |
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池袋駅
池袋駅は、新宿に次ぐ乗降客を有する山手線でも屈指の巨大ターミナルです。 確かに中央通路には人があふれいてコース変更でもしようものなら、弾き飛ばされそうな 混雑ぶりです。 この混雑は新宿駅よりもコンパクトにまとめられた駅の構造にあります。JR山手線、埼京線 (湘南新宿ラインを含む)両サイドには、大手私鉄の西武鉄道と東武鉄道が陣取り、その下を 垂直に地下鉄二路線が貫いていきます。簡単にいいますと、うなぎの蒲焼のような形状で しょうか?ですので、乗り換えが非常に良いはずなのですが、思うように駅を早く進む事が できません。それは人のやっぱり人の多さなのでした。 今日はあえて定番のサンシャイン60に向かってみたいと思います。(池袋にデートに来る カップルの定番です。)東口から地下道をすすみ、サンシャイン方面出口で地上に出ます。 正確な資料はありませんが、ここから交差点にいたる数十mは、日本一消費者金融会社の ティッシュ配りの盛んなエリアだと思っております。最低でも5回は目の前にティッシュがくる と思います。折角ですので、必要最低限度の数はいただきますが、後は荷物になりますので お断りさせていただきました。 しかし消費者金融会社は本当に儲かっているのでしょうね?もうあげると言うよりは、捨てて いるといった感じです。
もう一点発見がありました。サンシャイン60にむかう通りの看板の色が黄色であふれている 点です。これは池袋に限った事ではありませんが、、最近の屋外看板には、黄色が非常に 多用されています。黄色は暖色系の中間色で、比較的無難な色ですが、あまりに黄色が多い とすべての看板が同化してしまいそうです。黄色の多用は風水にも関係しているのでしょうか? |
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サンシャイン60に向かう人がほとんどが、東急ハンズ横の地下道を利用することになりますが 今日はあえて、直進して首都高下の横断歩道を渡ってみました。その目的はトヨタのショールー ム、アムラックスを覗いて見たかったからです。ここはトヨタ直営のショールームで販売活動は しておらず気軽にトヨタ車を見ることができます。 確かに通常のディーラーに行きますと、少なからず緊張感をもって車を見ることになりますので このような施設は購入者予定者にとっては、非常に参考になると思います。 サンシャイン60で、お金を払って展望台にあがることはしたことがありません。新宿の都庁にいけば無料であがれますから。ただ都庁に比べて 周囲に障害物のない池袋は一見の価値があるかも知れません。サンシャインでコーヒーブレイクをした後、もと来た地下道を抜けて、池袋駅の 西口を目指します。 池袋でよく話題にのぼるのは、西武百貨店と東武百貨店の位置関係だと思います。東口にあるのが西武で、西口にあるのが東武です。今日は 久しぶりに東武百貨店を目指してみたいと思います。東武百貨店は単体のデパートとしては日本一の売り場面積を誇ります。本当に広いですが お客さんの数は思ったほどはありませんでした。全体的に年配の方が多いのが、東武百貨店のイメージです。西武に比べると歴然としてます。 東武百貨店をでて目の前にそびえるのが、東京芸術劇場です。池袋の駅前に広場スペースを作っていて非常に開放感があるのですが、何か 建物自体に箱物行政の産物のイメージを払拭できない感があります。さてそろそろお腹もすいてきたので、本日の目的の店を探します。池袋は 言わずとしれたラーメンの激戦区です。このまま立教大学方面にいくもよし、東口にもどってあの有名店にいくという方法もあります。でももう 11時30分ですから、行列が出来ている時間帯です。隠れた名店でも探すことにしたいと思います。 |
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