山手線 秋葉原駅 |
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山手線で旅をする |
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秋葉原駅
秋葉原駅は、東京の中でも今もっとも変貌を遂げている地域の筆頭です。 秋葉原といえば、『萌え』とか『オタク』という言葉に代表されがちですが 少なくとも集客力は 同じ山手線の新宿駅、渋谷駅と並ぶ力があります。 あえて今回は、秋葉原駅の象徴の電気街を後回しにして、ヨドバシカメラ前に新しく出来た 中央改札口を出て上野方面に北上します。
このあたりには、住所に関する興味深い所があります。まずは5分ほど歩くと、蔵前橋通りに でます。この右手付近が台東区秋葉原5番地付近です。多少離れておりますが、秋葉原と いう地名は存在します。 実際の秋葉原駅は、千代田区外神田にありますが、お隣の神田駅との区別のために少し 離れた秋葉原が採用されたのでしょうか? さて今来た道を戻ります。今度はもっと興味深い地名があります。右手にセブンイレブンが 見えたら、右折して新幹線下のトンネルに向かいます。 ここでストップ!ここが噂の町内人口0人の神田相生町です。昔はガード下に喫茶店が あったようですが、今はもう誰も住んでいません。折角ですから神田相生町の住所表記を 探しましたが、見当たりませんせした。 神田相生町を後にして、そのまま秋葉原の電気街に向かいます。行き交う若者を見ていると 秋葉原は電気街ではなく、完全にオタクの町に変貌してしまった感がいなめません。
秋葉原の人の移動を変えてしまったヨドバシ秋葉の下には、つくば新線の駅が広がっています。
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メイドのコスプレをしている女の子に群がる男性人。男性もオタクなら女性も完全にオタク化 しています。でも少なからず日本発のグローバル的な文化であることは間違いありません。 なぜなら今、秋葉原には、外国人のオタクが大挙押し寄せているからです。 ここまで観光に貢献してくれると、オタク様様です。 神田明神通りを左折します。ちょっと歩くとありました。秋葉原名物のおでん缶の自動販売機 です。もう最近では秋葉原のお土産の代表格になってきました。折角ですから私もお土産に ひとつ買いました。 最近の自動販売機には本当に個性がなくなりました。もう完全に有力メーカーの自動販売機しか見当たらなくなりましたから、並んでいるものも 皆同じ。昔のように千葉県限定で販売されていた黄色いマックスコーヒーの発見など、今はもうありません。だから秋葉原で、このようなおでん缶 が支持されるのが、非常にわかります。 さて秋葉原に来ると必ず寄るスポットがもうひとつあります。秋葉原駅に隣接している秋葉原デパート内にある、鉄道模型屋さんです。 さすが秋葉原で店を構えるだけあって、なかなかの品揃え。私はあまり車両には興味がある方ではないのですがやっぱり立ち寄りたくなりますね。 ただこのお店は、鉄道模型もさることながらフィギャアにもかなり力が入ってます。やはり売れるものから売るのが、商売の鉄則ですから、いつか 商品のバランスが変わってしまうのではないかと心配してます。 何か知らない間に気持ちが若返ってました。秋葉原ってそんな力がある街だったんですね。 |
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